○ 試合球は全日本軟式野球連盟公認の軟式A号試合球とする
○ DHの採用を認める
○ 対戦チーム同士で協議した上で、リエントリー制を認める
○ チーム外から助っ人を出場させる場合は、最低限野球のできる格好であること
スパイクシューズ、帽子の着用が必須。怪我防止が最大の目的
○ 棄権を避けるため、出場選手の人数が揃わないチームは、試合のないチームから選手を借りることができる。その際に供出する選手は、所属チームに選択権があるものとする。また借りた選手の個人成績には反映させない。投手としての起用は相手チームの了承があれば可能とする
○ 試合形式は順位表制。イニングは5回制または1時間50分。5回を終了して同点の場合には延長戦とする。1時間50分経過時4回表裏が終了していれば、試合成立とする。終了していない場合は3回表裏終了時の得点で勝敗を決める。投手の責任回数(勝利投手の権利)は3回終了時とする
○ 4回表裏終了し、かつ1時間50分を超えている場合は新しいイニングに入らず、試合は成立するものとする
○ 4回終了時点で15点以上の得点差がある場合はコールドゲームを適用する
○ 降雨により試合継続が困難となった場合、3回終了していれば正式試合として成立。3回に達していない場合は、主審判員の権限、判断により対応、処理する
○ 審判員は1人制で主審を審判協会に派遣を依頼する
○ アピールは監督及び当該選手が行う。なお、選手交代や試合中のタイムも同様とする
○ 監督及び監督の指示によるグランド内進入は、ファールラインを超えたか否かを基準として、試合中攻撃時=3回まで、守備時=3回まで、1回につき1分以内とする
○ 突発事故による一時的な代走を認める。この場合、原則として(投手、捕手を除き)前回の最終打者が臨時走者をつとめる。臨時走者は、その代走者がアウトになるか、得点するか、またはイニングが終了するまで認められる。なお、臨時代走に出た選手が行った走塁中の記録(得点、盗塁など)は、全て負傷した元の選手の記録となる
○ 試合前のフィールディング練習は後攻チームから行い互いに5分間とする。(グラウンド確保時間に余裕がある場合のみ)
○ 試合を行うチームはメンバー表の交換を必須とする。スコアブックの提出は強制されない。試合の先攻後攻、ベンチ位置は予め決定されるので、それに従う。具体的には対戦組み合わせ表上、後攻表記チームが一塁側ベンチを使用する
○ その他の競技規定は、2008年度公認野球規則に準じる。特に問題が生じた場合には、主審判員と各チーム主将、及び該当チームが協議して決定する